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ポロシャツ製作!理想のオリジナルデザインを作るためのステップ

イベントで着るオリジナルポロシャツを作る際は、どのような手順で作れば良いのでしょうか? 

オリジナルポロシャツを作るには、使う画像やテンプレートを決めたり、配色を考えたりといった工程が必要です。

こちらのページでは、オリジナルポロシャツを作る際のコツをご紹介します。


【目次】

コンセプトやテーマからイメージを連想する

シャツに刻む文字や絵を決める

シャツの色・シャツに刻む文字や絵の色を決める

配置を考える

おわりに


コンセプトやテーマからイメージを連想する

まずは、コンセプトやテーマからイメージを連想しましょう。
オリジナルポロシャツを着るイベントは、どのようなコンセプトで行うのかを決めます。
次にそのコンセプトに関係するキーワードを書き出していってください。


次にキーワードから連想されるイメージ画像やテクスチャを集めます。
キーワードに関連する画像を収集しておくことで、デザインのアイデアが出しやすくなります。


さまざまデザインパターンを見ておくことも、良いデザインを作るのに大変効果的です。
インターネットで検索すると、各企業で作られたオリジナルポロシャツや、ECサイトの商品が見られます。

作りたいポロシャツのイメージと似た商品を見つけたら、ぜひ参考にしてみましょう。


シャツに刻む文字や絵を決める

次にどんな絵や文字を入れるのかを決めます。
自分でイラストや文字を書いても、好みの画像を探しても構いません。

コンセプトをもとに集めた画像から、参考になるものを選ぶのもおすすめです。
ただし、著作権の問題があるため、探してきた画像を使う場合は、利用が許可されているか必ず確認しておきましょう。


自分でデザインをしたいけれども、絵や文字を上手く書く自信がないという場合には、プロのデザイナーに手直ししてもらうサービスがおすすめです。
業者によっては、手描きのデザインを渡せば、お客さんの注文に合わせてプロがデザインし直してくれるところがあります。ぜひ利用してみましょう。


一から作るのが難しい場合は、テンプレートを使う方法もあります。
オリジナルポロシャツのテンプレートにはさまざまなものがあり、好きなデザインを組み合わせられるものが多くなっています。
イメージに合ったものがないか探してみましょう。


また、文字を載せる際は、フォントの選び方もポイントになります。
フォントには、明朝体・ゴシック体・丸ゴシック体・セリフ体・サンセリフ体・筆記体・装飾体といったように、さまざまな種類があります。
明朝体は上品で落ち着いたイメージを抱かせ、ゴシック体は力強くはっきりした印象になるなど、同じ文字でもフォントによって大きく雰囲気が変わります。


画像選びやフォント選びを工夫して、開催するイベントにぴったりのオリジナルポロシャツを作りましょう。


更に詳しく知りたい方はこちら

【面白からド本気まで!オリジナル文字Tシャツの可能性は無限大】


シャツの色・シャツに刻む文字や絵の色を決める

シャツの色や、文字と絵のカラーリングも決めましょう。
色によって与える印象が異なるため、コンセプトと合ったものを選ぶとデザインを引き立たせやすくなります。
各色が連想させるイメージは以下のようになっています。


力強い・情熱・生命・元気・お祝い・刺激


空・海・さわやか・誠実・清潔・静寂


安全・健康・バランス・平和・癒やし


ピンク

柔らかい・かわいい・女性的・幸せ・優しい


オレンジ

社交的・健康・活発・新鮮・楽しさ


黄色

光・明るい・希望・注意・エネルギー


高貴・エキゾチック・神秘的・上品


高級・品格・都会的・気品・厳格


色のイメージを考慮して、デザインに合ったものを選びましょう。
ただし、基本的に使う色が多くなるほど料金は高くなるため、価格を抑えたい場合は、色の種類を増やし過ぎないようにしてください。


更に詳しく知りたい方はこちら→【イラストTシャツ作成時の「データ入稿の極意」!】


配置を考える

画像や文字、配色が決まったら、最後に配置を考えましょう。


配置にはいくつかのパターンがあります。前面の真ん中にひとつデザインが入っているタイプや、背中に大きく文字を入れてあるタイプ、全体にデザインがあるタイプといったように、パターンはさまざまです。


大きくデザインを入れるとインパクトを出すことができ、広い会場でもよく目立ちます。
一方、胸元や袖に小さくデザインを入れるタイプのシャツは、オフィスや展覧会のような場面で着やすくなっています


配置を考えるときは、着用時のサイズ感も意識するようにしてください。
良いデザインができても、実際に着てみると画像が小さすぎたり、文字が目立たない位置に来てしまったりと、印象が変わってしまうことがあります。
シャツの大きさも考慮して、デザインが引き立つように配置を決めましょう。


おわりに

オリジナルポロシャツを製作する際は、まずテーマやコンセプトを決めて、それに関連するキーワードをまとめます。
そして、キーワードに沿って画像を選んでいきます。

次に、シャツに使う画像を選ぶか、手描きでデザインをしましょう。
デザインが決まったら配色を決めます。

選ぶ色によってポロシャツの印象が大きく変わるため、慎重に選ぶことをおすすめします。
最後にどこに画像と文字を載せるか配置を考えましょう。


このような手順で行うと、理想のデザインのポロシャツを作りやすくなります。ご紹介したポイントを、「オレンジパーム」のデザインポロシャツ製作で、ぜひお試しください。


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