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tシャツはジャストサイズがわかりにくい!ぴったり身幅の選び方は?

同じtシャツなのにおしゃれに見えたりダサく見えたりすることがあります。

もちろん、デザインや色が着る人に合っていないケースもありますが、多くはサイズに問題があるケースといえるでしょう。

tシャツはピチピチでもダボダボでもかっこよく見えません。

そのため、選ぶときにはサイズ感を重視して選ぶ必要があります。

しかし、困ったことにtシャツはジャストサイズがわかりにくい傾向です。

ここでは、ぴったりのtシャツを選ぶコツをご紹介します。


【目次】

M・Lのサイズ表示は共通ではない

tシャツのサイズ選びは身幅に注目

tシャツ選びに役立つ各サイズの測り方

身幅に注目すればネット購入も安心


M・Lのサイズ表示は共通ではない

tシャツをMサイズ、Lサイズのようなサイズ表示だけで選ぶのは危険です。

なぜなら、同じMサイズの表示であってもメーカーによって少しずつ身幅や身丈が異なるからです。

アメリカと日本では同じサイズ表示でも大きさが違うということはよく知られていますが、日本のメーカー同士でも異なるのが一般的です。

しかも、同じメーカーでも商品によってサイズが異なることさえあります。

デザインによってベストなフィット感が異なるせいです。

そのため、「いつものサイズを買ったつもりなのに、着てみたらサイズが合わない」ということがしばしば起こります。

いつも買っているお気に入りのブランドでそのようなことが起こるとショックを受ける人は少なくないでしょう。

インターネットで購入する機会もあるでしょうから、サイズ選びが難しいことは本当に困ります。

では、どうやってジャストフィットのtシャツを選べばよいのでしょうか?

実は、ワイシャツなどを選ぶときのように、自分の身体のサイズを計っておいてそれに合うもの選ぶという選び方でよいのです。

案外見落としがちですが、tシャツも部分別にサイズを合わせます。


tシャツのサイズ選びは身幅に注目

tシャツ選びでは、肩幅、身幅、着丈、袖丈という4つのサイズをチェックします。このうちtシャツ選びの際に目が行きやすいのは着丈や袖丈です。

しかし、着丈や袖丈は買ってみてから失敗したと感じることは案外少ないのではないでしょうか。

なぜなら、この2つのサイズはモデルなど他の人が着ているのを見ても長いか短いかがわかりやすいからです。

身体に軽く当ててみただけでも長いか短いかの判断が付きやすいサイズなので、着丈や袖丈の問題でサイズ感がおかしいと感じるケースはあまりないかもしれません。

実はtシャツのサイズ感に大きく関係するのは身幅です。

tシャツのようなシンプルな形のシャツでは、「肩幅も身幅も横幅だから同じなのではないか」と思う人もいるようですが、実はかなり違います。

標準的なデザインのtシャツでも身幅は肩幅よりも5cmほど大きくなります。

お店などでtシャツを選ぶとき、肩の部分を両手に持ってtシャツを身体に当て、サイズのチェックをしている姿をよく見かけます。

しかし、肩幅で合わせたのではサイズ感が合わなくなっても当然です。

理想は、tシャツごとに身幅が何cmあるのかを調べて身体にフィットするサイズを選ぶという方法です。


tシャツ選びに役立つ各サイズの測り方

ピッタリと合うtシャツを選ぶ際には身幅が重要ということがわかりました。

tシャツ選びに必要な身体の各サイズの測り方についておさらいしておきましょう。

肩幅は両腕を下ろした状態で、首の後ろの骨が出っ張った部分を通るように肩先から肩先までを測ります。

着丈は、首の後ろの出っ張った骨のところから、お尻の下までまっすぐ下に測りましょう。

袖丈は、腕を真下、もしくは斜めに下ろした状態で、肩の付け根から測ります。

長袖の場合は手首の骨が隠れるあたりまでの長さを計りますが、半袖は好みの長さを計ると良いでしょう。

身幅に関しては、身体を計るときは胸囲になります。

乳頭と肩甲骨の上を通るように一周させるともっとも高いところを通るように測ることができます。

次に、tシャツのサイズの測り方も見ておきましょう。

着丈は、ネックポイント(えりの付け根の部分)から裾の先端までを直線に測った長さです。

デザインによって裾にフリルやレースなど装飾が施されている場合には、その部分も入れて測ります。

身幅は両袖の付け根の真下部分を直線に測った長さです。

肩幅は両方の肩先の縫い目と縫い目の間を直線で測った長さになります。

一般的なデザインの場合、tシャツは肩の縫い目が脇よりも内側に入っているため、肩幅よりも身幅の方が長くなります。袖丈は肩先の縫い目から袖口までを直線に測った長さです。

袖丈も着丈と同様、袖口にフリルやレースなどの装飾が施されているときは、その部分も入れて測ります。

このように、tシャツのサイズ選びでポイントになる身幅は他のサイズと異なり、実寸では身幅ではありません。

単純に身幅を覚えておきたい場合には、脇の下と脇の下の間をまっすぐ測ってみてもよいでしょう。


更に詳しく知りたい方はこちら→【tシャツは小さめよりジャストサイズ!似合うサイズの選び方】


身幅に注目すればネット購入も安心

イベントなどの際に、仲間同士でおそろいのオリジナルtシャツを作ることが流行っています。

インターネットでの注文になることが多いですから、身幅に注目した選び方を覚えておきましょう。

もちろん、注文の際にはMサイズ、Lサイズで選ぶようになっていますが、それぞれのサイズに着丈や身幅が何cmなのかという表示があるはずです。

メーカーによってかなりサイズが異なりますから、各部分のサイズをよく見てどのサイズにするかを決めましょう。

身幅に注目したサイズ選びを覚えておけば、ジャストサイズのtシャツを選べます。

みんなが同じtシャツを着る機会ですから、身体にフィットしたtシャツかどうかが目立ちます。

失敗しないように自分に合ったサイズのtシャツを選びましょう。


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