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安い無地Tシャツを小粋に着こなすコツ

千円以下でも洋服が買える今、ファッションもコストパフォーマンス重視という方、結構多いのではないでしょうか?中でも無地のTシャツは、安く購入できる上、着回しが利くコスパアイテム。お気に入りの1枚が見つかれば色違いで購入できることもあり、コーディネートの幅がぐっと広がります。そこで今回は「安い無地Tシャツを小粋に着こなすコツ」と題し、購入時に気をつけたいポイントをご紹介します。


【目次】

無地Tシャツは一歩間違えると「肌着」に見られる

どのようなTシャツが「インナーっぽい」のか

無地Tシャツ選びのコツ①トップス用のサイズを選ぶ

無地Tシャツ選びのコツ②モノトーン系の色を選ぶ

まとめ


無地Tシャツは一歩間違えると「肌着」に見られる

おしゃれに着こなせば、シンプルで洗練された印象の無地Tシャツですが、1歩間違えると“肌着”っぽく見られてしまうのが難点です。

肌着っぽい無地Tシャツで外出すると、どことなく「部屋着のまま、出てきたのでは…」と、だらしがない印象を招いてしまうことも。

せっかくスタイリングに気を使ったのに、清潔感のないコーディネートに見られるのは嫌ですよね。


どのようなTシャツが「インナーっぽい」のか

では一体、どのようなTシャツがインナーぽく見えてしまうのでしょうか?

・サイズ感が合っていない

ずばり肌着やインナーっぽさを感じてしまうのは、身体とサイズが合っていない無地Tシャツ。とくに、ピタッとしすぎているサイズ感の無地Tシャツは、肌着っぽい印象を抱かせてしまいます。

・生地が薄い無地Tシャツ

また、肌が透けるように生地が薄い無地Tシャツも肌着っぽい印象に見えます。

ピタッとしすぎるサイズ感に生地の薄さが加わると、レッドカードで即退場と頭に入れておきましょう。

肌着っぽく見えてしまう条件を理解したら、気になるのは逆におしゃれに見える無地Tシャツの特徴。ここからは、安い無地Tシャツを購入する際に押さえたいポイントをご紹介します。

更に詳しく知りたい方はこちら→【ピチピチもダボダボもダサすぎる!tシャツの最適なサイズ感って?】


無地Tシャツ選びのコツ①トップス用のサイズを選ぶ

安い無地Tシャツ選びのコツは、インナーぽく見えてしまう条件から逆に考えることで、自ずと答えが出てきます。そう、正解はサイズ感!トップスとして着こなせる、ピタッとしていない自分に合ったサイズ感の1枚を選ぶことが肝心です。

普段、無地Tシャツを購入する際、MやLサイズといったアバウトなサイズ感で選んでいる方、結構多いと多いのではないでしょうか。その結果、微妙にサイズ感が合わないといった経験したことはありませんか?

自分にぴったりの無地Tシャツを探すには、自分の「ヌードサイズ」とTシャツの「身幅」と「肩幅」を比べる必要があります。

・   ヌードサイズとは

バスト・ウエスト・肩幅のデータを測ったもの。

折り曲がるメジャーで、バストはバストトップの位置、ウエストはくびれ、肩幅は肩の外側の骨から、鎖骨の付け根のラインを通り水平に測ります。

自分で計測するのが難しい場合は、人の手を借りたり、お店で採寸してもらったりしましょう。

・   Tシャツの「身幅」と「肩幅」

身幅とは、右から左までの脇の下を測ったサイズ、肩幅は文字通り、肩の左右の幅を指します。身幅は平面で測ったサイズのため、身幅を2倍にし、10〜15cmプラスした数字で自分のバスト・ウエストサイズと比べると、着用サイズがぴったり合うか確認することができます。

トップス用として相応しいのは、普段インナーとして着用しているTシャツよりもひと回り大きいサイズ。購入する際に忘れないよう、頭に入れておきましょう。1度自分に合ったサイズが分かれば、安い無地Tシャツが揃うネットショッピングを気軽に利用できます。


無地Tシャツ選びのコツ②モノトーン系の色を選ぶ

安い無地Tシャツを購入する際、失敗を防ぐポイントがもう1点あります。それはモノトーン系の無地Tシャツを選ぶことです。

・   モノトーンは“高見え”する

洗練された着こなしを演出できるモノトーン。落ち着いた印象の白と黒は、生地が少し安っぽくても“高見え”する効果が期待できます。これだけでも、モノトーンを選ぶ価値がありますね。

・色合いが気にならない

高い無地Tシャツと比べ、色合いに差がないモノトーン。対して、赤やイエローなど、カラーの無地Tシャツは、色合いで安っぽく見えてしまうことがあります。カラーアイテムは微妙な色のニュアンスで印象がガラッと変わりやすいため、モノトーンならその心配がありません。

・モノトーンならどちらを買うのが正解?

迷ったら両方購入するという手もありますが、白と黒のどちらか一色を選ぶとするなら、ワードローブと相談して選ぶのがおすすめです。

Tシャツをトップスとして着こなす機会が増えるのは春夏。着こなしが重たく見えないよう、ネイビーや黒といったダークカラーのボトムスが手持ちに多い方は白の無地Tシャツ、明るいカラーのデニムやカーキパンツをお持ちの方は黒の無地Tシャツがおすすめです。トップスとボトムスのカラーにメリハリをつけることで、洗練された着こなしを演出できますよ。


まとめ

安い無地Tシャツを購入する際は、トップスとして使えるサイズ感、そしてモノトーンの1枚を選ぶのが賢い選択です。

幅広いコーディネートに使えて万能なアイテムの無地Tシャツ。安い1枚を賢くGETして、コストパフォーマンス最強な着回しコーデをぜひ楽しんでくださいね。


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