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プリントポロシャツのオーダーのポイント【店舗オリジナルを作りたい!】

イベント時のチームユニフォームやスポーツチームの練習着、そして会社における制服など、ポロシャツはさまざまなシーンで役立ってくれることでしょう。せっかく、ポロシャツを統一して準備するのであれば、どうせならオリジナルプリントで独自性を出してみませんか?チーム内での団結力も上がるかもしれませんよ!今回は、プリントポロシャツのオーダーのポイントをご紹介します。


【目次】

オリジナルプリントのオーダーの仕方

こんなプリントは不可!やってはいけないデザインは?

加工で変わる!ポロシャツにできるプリントの種類

まとめ


オリジナルプリントのオーダーの仕方

まずは、オリジナルポロシャツを作成してくれる業者に対して見積り依頼をかけましょう。業者指定のオーダーシートもありますが、主に次のような情報を提示することで、大まかな価格を提示してもらうことができます。


  • 氏名
  • 電話番号・FAX番号
  • メールアドレス
  • 住所
  • 依頼する素材(この場合はポロシャツ)
  • ポロシャツの色やサイズ別の数量
  • オリジナルプリントの色
  • デザインの大きさ
  • インクの種類
  • インクカラーの数
  • プリント位置
  • 希望納期
  • 必要サンプル数
  • 支払方法


もし、見積りの段階で、すでにある程度のデザインデータがあるのであれば、一緒に提示しておくと、より詳しい価格を提示してもらえることでしょう。多くの業者では、画像データはイラストレータ形式のものがいいといわれています。しかし、イラストレータ形式がない場合は、フォトショップ形式やJPEG形式でも対応してもらえることが多いようです。依頼をかける前に、対応している形式のデータがあるかを確認しておきましょう。また、依頼の段階で明確なデザイン案がない場合は、別料金になりますが、打合せの上で業者側にデザインの依頼をすることも可能です。


オーダーが決定した段階で、オリジナルポロシャツの作成に取り掛かります。そのまま仕上げてもらうことも可能ですが、イメージと違ってしまうものができあがってしまうリスクを避けるためにも、サンプル刷りを依頼して確認してから仕上げてもらう方が安心でしょう。


こんなプリントは不可!やってはいけないデザインは?

プリントポロシャツのデザインは、比較的融通が利きやすく、好きなデザインをさまざまな場所にプリントしてもらうことが可能です。しかし、場合によってはプリントが不可能と拒否されるケースもあります。


デザインとして不可と判断されるのは、著作権や商標登録に関するデザインのプリントです。たとえば、芸能人の写真を大きくプリントしたり、アニメやテーマパークの人気キャラクターをプリントしたりといったデザインです。これらのデザインは、法律によって保護されているものですので、個人や企業で勝手にデザインとして使用することができません。また、キャラクターや人物といったものではなくても、デザインとして特定のポロシャツと酷似しているようなものは、不可と判断されてしまう可能性は高いです。あくまでも依頼者のオリジナルのデザインである必要があるので注意しましょう。


また、物理的にプリントができない場所もあります。ポロシャツの縫い目にかかる部分は、そもそもプリントが困難で、できたとしても綺麗にプリントされない可能性があります。基本的には、プリント面は縫い目のかからない場所に限られますので、微妙な位置にプリントをしてもらいたい場合は、事前に確認しておくようにしましょう。

更に詳しく知りたい方はこちら→【イラストTシャツ作成時の「データ入稿の極意」!】


加工で変わる!ポロシャツにできるプリントの種類

プリント方法にはいくつかの方法があり、それぞれ違った趣のポロシャツに仕上げることができます。主なプリント方法は次の通りです。


・ラバー
ラバーは、ポロシャツプリントのもっとも定番のプリント方法です。ゴム系の質感が特徴で、細密な表現も可能です。


・ハーフラバー
ラバープリントの素材をさらに柔らかな風合いにしたものがハーフラバーです。近年では、EUや日本で販売されているTシャツなどで多く採用されています。


・発砲
発泡は、プリント部分が丸く膨らむ手法で、立体感が出ることからポップなロゴなどに向いています。


・蛍光、ラメ
蛍光やラメは見た目が派手になりやすいので、デザインをより目立たせたい場合におすすめといえるでしょう。


・インクジェット
インクジェットは、専用のプリンターで印刷する方法です。製版代が不要になるので比較的お得に作成してもらうことができます。


・カッティングシート
艶のあるシートを使って、文字や数字を圧着させる手法です。シャツごとにバラバラにもできるので、名前などを入れる際にもおすすめです。


・転写
製版が1版だけでフルカラー対応なのでお得に作成してもらうことができます。グラデーション表現なども可能です。

更に詳しく知りたい方はこちら→【プリントTシャツ・ポロシャツ・パーカーの制作を依頼するときのポイント】


まとめ

プリントポロシャツといっても、さまざまな作成方法があります。バリエーションも豊富ですので、世界に一つだけのオリジナルポロシャツを作ることも可能です。初めてオリジナルポロシャツを作るため、イメージをしにくいという場合は、プリント業者に相談をしてみてはいかがでしょうか?


【参考URL】

http://www.orgpalm.com/custom/print.html


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